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2026.02.22
大倉山の家 現場レポート4
こんにちは。スタッフの濱田です。
先日、「大倉山の家」では中間検査が行われました。
お施主様も参加し、現状の様子を見ていきながら、空間や納まりなどを確認していただきました。

現場は大工工事も終盤に差し掛かっています。
壁や天井の下地も入り切り、大工工事で行う家具も姿を表し始めました。
形になることで、お施主様も各居室の大きさをよりリアルにご認識しできたのではないかと思います。
生活の中でふと、いいなと思える瞬間。

LDKと廊下や個室などの間にある洗面所は、前回のレポートでも記述しましたが、
両空間を柔らかくつなぐクッションのように感じられます。


R壁の存在やLDKと繋がる小窓。
お施主様もとても気に入っておられました。

突板屋さんで厳選した、オークの板目も収納壁や天板に施工され始めており、
それらは空間を一気に引き締めつつ、木目の柔らかな印象が強く感じられます。


また、今回は仕上げの多くを「ポーターズペイント」というAEPの塗装になっています。

先日そちらもお施主様と色決めを行い、それに併せて家具の塗装色やビニールクロスの色を
現場で実際に当ててみながら、決定することができました。

一番最近現場に伺った時にはもう既に家具は塗装され始めており、完成に近づいてきたなと実感しました。
部屋の雰囲気とかなり相性が良さそうなので、今後の仕上がりにも楽しみです。
hamada




